リンナイのガスコンロ『ホワロ』のお手入れに関する情報

リンナイからネット通販限定商品として販売されている白いガスコンロ『ホワロ』。

ここでは、そんなホワロのお手入れに関する情報をまとめています。

 

ガスコンロのお手入れは【定期的】がおすすめ

今お使いのガスコンロ、どれくらいの期間掃除をしていませんか?

人によっては、年末などの大掃除の時にまとめて掃除するという方もいると思います。

 

ですが、ガスコンロのお手入れはまとめてやるのではなく、定期的にお掃除をするのがおすすめ。

もっといえば、使用するごとにお手入れするぐらいが理想です。

 

その理由は、汚れの種類。

ガスコンロにつくメインの汚れと言えば油汚れですよね。

油汚れは、付いてから時間が経てば経つほど取れにくくなってしまいます。

ですが、付いてすぐならサッと拭くだけで簡単にきれいにすることできます。

 

さらに、時間が経って頑固汚れになってしまった油汚れを取るためには専用の洗剤も必要になってきますよね。

ついてすぐの汚れなら専用洗剤は不要。

水で濡らした台拭きだけでも取れますし、ベタツキが気になる場合は食器用洗剤をちょっとつけて固く絞った台拭きをつかえばベタツキもなくすことができます。

 

1年に1回もしくは数回大変な思いと時間をかけてガスコンロの掃除をするよりも、使用後に数秒サッと毎日拭くだけの方が簡単かつガスコンロが常にきれいな状態を保つことができるのでおすすめです。

 

ホワロのお手入れ方法

 

天板のお手入れ

ホーロー素材のホワロの天板は、ツルツルとしているので汚れのお手入れがとても簡単です。

また、天板が白くついた汚れにその場ですぐに気づくことができます。

溝のないバナーキャップ回りは、汚れがガスコンロ内部に入り込んでしまうことがないのでお手入れがとても簡単。

一般的には白い色のものは汚れが目立ちやすく嫌がられてしまうことが多いですが、ガスコンロが白いときれいな状態を長持ちさせることができます。

汚れが付くと目立って気になってしまうので、その場ですぐにお掃除をしたくなるんですね。

本体が白いからこそ、ガスコンロを常にきれいな状態に保っておくことができます。

 

グリルのお手入れ

ホワロのグリルは、水無し片面焼きのグリルです。

片面焼きのグリルは、グリル庫内の作りがとてもシンプルでお手入れがしやすいのが特徴です。

お手入れの際に邪魔になる凹凸がほとんどないので、隅々奥の方まで手が届きます。

掃除がしにくいからという理由でグリルを使うのを避けている人って意外にも多いですよね。

お手入れの簡単なホワロのグリルなら、汚れを気にすること気軽に使えます。

 

バーナーキャップのお手入れ

天板やグリルのお手入れは頻繁にする人が多くても、バナーキャップのお手入れまでしっかりとしている人は少ないと思います。

バーナーキャップとは、炎を出すための大切な部品です。

バナーキャップに汚れが蓄積していくと、目詰まりを起こしてしまうことがあります。

目詰まりを起こしたバーナーキャップを使用した場合、炎を燃焼させるための酸素が足らなくなって一酸化炭素が発生してしまったり、黒いすすが出ることがあります。

ガスコンロの炎の色は正常な状態であれば青色です。

もし炎の色がオレンジ色になってきた場合は、バナーキャップが目詰まりしている可能性があります。

古い歯ブラシ等を利用して、バナーキャップのお手入れをしてください。