リンナイのガスコンロ『ホワロ』の火力に関する情報

リンナイから販売されているインターネット通販限定商品の白いガスコンロ『ホワロ』。

ここでは、ホワロの火力について紹介しています。

 

ホワロの火力情報

ガスコンロを購入するうえで、火力はとても重要なポイントです。

購入後の「思っていたのと違う・・」を防ぐためにも、火力については購入前にしっかりと知っておく必要がありますよね。

ガスコンロの火力って、どれも同じだと思っていませんか?

実は、ガスコンロによって火力には特徴があります。

 

まずは、リンナイのホワロの火力(ガス消費量)の数値を見て下さい。

コンロ グリル
都市ガス【12A/13A】 2.77kW]/2.97kW 1.24kW/1.33kW
プロパンガス 2.97kW 1.33kW

この数字だけを見ても意味が分からないという人も多いですよね。

数字(ガス消費量)が大きければ大きいほど、火力が強くなります。

ちなみに、他のガスコンロと比べてみてもホワロの火力が特別強いとか弱いということはありません。

 

比較のために同価格帯のパロマのガスコンロ『カフェリ』の火力(ガス消費量)の数値も載せておきます。

コンロ コンロ高火力 グリル
都市ガス【12A/13A】 2.95kW 4.20kW 1.30kW
プロパンガス 2.95kW 4.20kW 1.30kW

やはり同じような数値ですね。

リンナイのホワロもパロマのカフェリも火力についてはほぼ同じだと言えます。

 

しかし、パロマのカフェリには【コンロ高火力】という項目がありますね。

ちょっとコレについて説明します。

通常、多くのコンロは「右」か「左」どちらかの火力が強くなっています。

それに対し、リンナイのホワロは「右」と「左」のバーナーの火力が両方とも標準火力になっています。

 

バーナーの火力の違いによるメリット・デメリット

 

左右どちらか高火力のメリット・デメリット

メリット

  • 高火力バーナーを使えば、湯沸かしが早い
  • 野菜炒めやチャーハンなどの高火力が必要な調理の時に便利

デメリット

  • 置き場所を選ぶ
  • 引っ越し時に持っていけないことがある

 

左右どちらも標準タイプのメリット・デメリット

メリット

  • 左右の区別がないので使いやすい
  • 置き場所を選ばず、引っ越し時にも持っていける

デメリット

  • 湯沸かしなど高火力が必要な時に力不足

 

一方のメリットがもう一方ではデメリットに、デメリットがメリットになっていますね。

火力の強さによってお湯などを沸かす時間に多少の違いが出るのは当然ですが、実は最も重要なのはそこではありません。

それは、設置の問題。

左右どちらかが高火力タイプのガスコンロを購入した場合は、設置時に高火力のバーナーを壁側ではない方に設置する必要があります。

万が一、高火力バーナーを壁側に設置してしまった場合は壁を焦がしてしまうことがあります。

そのため、引っ越し時などにキッチンの配置が今と異なる場合にはガスコンロの買い替えになることがあります。

 

まとめ

ホワロの火力は、左右ともに標準火力です。

お湯を沸かすときなどの時間には多少差が出ますが、標準火力でも火力は十分。

普段の調理で、火力不足を感じることはないはずです。

 

高火力タイプのバーナーがどうしても気になる!という方は、自宅で今お使いのガスコンロのことを思い出してください。

ほとんどのガスコンロは、左右どちらかが高火力のバーナーになっています。

左右同火力であるホワロがちょっと特別なんですね。

 

今自宅でお使いのガスコンロ、使用するときに左右のバーナーの火力を意識して使い分けていますか?

なかには、どちらが高火力のバーナーなのかわからないという方もいるはずです。

左右の火力の違いを毎回意識してガスコンロを使用している方以外は、ガスコンロ購入時に火力についてそれほど神経質になる必要はありません。

ただし、左右どちらかが高火力タイプのガスコンロを購入する場合は、高火力バーナーの位置だけ気を付けて購入していください。